JFA、夏休み特別授業に森保監督&南野がサプライズ登場 日本代表”裏方”に感謝「大切なチームメート」

サッカー日本代表 夏休み特別オンライン授業に森保監督(左)が参加【※画像はスクリーンショットです】
サッカー日本代表 夏休み特別オンライン授業に森保監督(左)が参加【※画像はスクリーンショットです】

JFAが夏休みの特別イベントを開催 サプライズで森保監督や日本代表選手が登場

 日本サッカー協会(JFA)は22日、「サッカー日本代表 夏休み特別オンライン授業」を実施した。小・中学生を対象に、日本代表のスポンサーとともに、身体や社会の仕組みやサッカーに関わる仕事についてオンラインで学べる特別授業を行った。そのなかで、日本代表のキットマネージャーを務めるアディダスの山根威信氏が講師として登場。日本代表の”裏話”を明かし、最後にはサプライズで森保一監督、FW南野拓実(リバプール)らが登場した。

 山根キットマネージャーは、JFA夢フィールドから”中継”して、遠征時の荷物や試合前のロッカールーム準備の様子など写真を用いながら説明。ワールドカップ(W杯)に4度帯同しており、ブラジルW杯を率いたアルベルト・ザッケローニ監督が「ワサビが好きだった」などの”裏話”も明かした。

日本代表DF長友佑都も登場し、子供たちへエールを送った【※画像はスクリーンショットです】
日本代表DF長友佑都も登場し、子供たちへエールを送った【※画像はスクリーンショットです】

 イベントでは南野が映像でサプライズ登場。山根キットマネージャーに向けて、「僕にとってキットマネージャーはトレーニングや試合の準備をしたり、大切なスパイクのケア、万全な用意をして下さるチームにとってはなくてはならない人たち。山根さんには初めてA代表に招集された時からお世話になっているし、日本代表にとって大切なチームメートなのでこれからも山根さんお願いします」と感謝の言葉を述べている。

 さらに、フットサル日本代表の練習が行われていた現地で視察中の森保監督も登場。夏休みの子供たちへ向けて、「我々日本代表はマネージャーを初めとする多くの方に支えられて戦うことができていると心の底から思います。現場の監督、選手だけで戦っているのではなくて、いろんな気持ちが合わさって日本代表は戦えていると分かってもらえたら」と呼び掛けた。最後には、2019-20シーズン限りでトルコ1部ガラタサライを退団した日本代表DF長友佑都も登場し、子供たちへエールを送っていた。

(Football ZONE web編集部)

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