「待ちきれない!」 久保建英、五輪専門サイトが21年大会の”スター候補”として特集

マジョルカで活躍する日本代表MF久保建英【写真:Getty Images】
マジョルカで活躍する日本代表MF久保建英【写真:Getty Images】

IOC運営の五輪専門メディア「オリンピックチャンネル」がサッカーの注目選手に挙げる

 マジョルカの日本代表MF久保建英は、スペイン挑戦1年目でリーグ戦31試合出場3ゴール4アシストと堂々たるプレーを見せている。東京五輪世代の顔の一人としても期待される19歳のレフティーに、IOC(国際オリンピック委員会)運営の五輪専門メディア「オリンピックチャンネル」も「待ちきれない!」と熱視線を送っている。

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 2020年7月に開幕予定だった東京オリンピックは、新型コロナウイルスの感染拡大により、1年後に延期。従来の規定では男子サッカーは23歳以下という年齢制限があったが、FIFA(国際サッカー連盟)は25日に「1997年1月1日生まれ以降の選手たちで構成される」と“U-24”を正式決定していた。

 一層注目度が高まるのが、リーガ・エスパニョーラ再開後にハイパフォーマンスを続けている久保だ。「オリンピックチャンネル」は、ビーチバレーや陸上など様々な競技に脚光を当てるなか、サッカーでは日本が誇る19歳のレフティーを取り上げた。

「ティキ・タケ:クボ・タケフサがラ・リーガを照らす」

 このように小見出しを打ち、「日本のスター、タケフサ・クボはバルセロナの下部組織ラ・マシアでプレーしていたにもかかわらず、スペインの名門レアル・マドリードとサインして話題を呼んだ。現在はプリメーラ・ディビジョン(1部)で輝いている。そのスタイルから、時に“日本のメッシ”“日本フットボールの未来”と呼ばれることもある。現在はレンタル先のマジョルカで輝き、得点し、プレー集を日々更新している」とこれまでの経歴を紹介。そして、2021年大会の“見どころ”の一つに挙げている。

「19歳の彼は、2019年のコパ・アメリカ(南米選手権)で貴重な経験を積み、2021年の東京オリンピックで大人気のスターになる可能性がある。待ちきれない!」

「Takefusa Kubo」の認知度は、日本やプレーするスペインのみならず、世界にまで拡大している。

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