名将ベンゲル、今季の“リバプール優勝”を主張 「どのような決定がなされようと…」

アーセン・ベンゲル氏が今シーズンのリバプール優勝を主張【写真:Getty Images】
アーセン・ベンゲル氏が今シーズンのリバプール優勝を主張【写真:Getty Images】

コロナ禍でシーズン再開が不透明のなか、ベンゲル監督が“リバプールの年”と持論を展開

 英1部プレミアリーグは首位リバプールが2位マンチェスター・シティに勝ち点25差をつけて独走状態のまま、中断されている。元アーセナル指揮官のアーセン・ベンゲル氏はいかなる決定がなされても、今季のチャンピオンはリバプールで揺るぎないと主張した。英ラジオ「talkSPORT」が報じた。

 新型コロナウイルスの感染拡大を受けてプレミアリーグは3月上旬から中断されている。ドイツでは他国に先駆けて今月16日からの再開が決まったが、イングランドでは6月中の再開を目指して議論が重ねられている。

 そうしたなかで、ベンゲル氏は今後どのような事態を迎えたとしても、2019-20シーズンは“リバプールの年”として記憶されるだろうと持論を展開している。

「ユルゲン(・クロップ)は非常に素晴らしい仕事をしたね。クラブは(リーグ)タイトルを30年間待っていた。彼らは2位のマンチェスター・シティに25ポイントという大差をつけている。それはとてつもなく大きな差だ。イングランドでどのような決定がなされようとも、みんなの頭の中ではリバプールがチャンピオンになっていると思う」

 2連覇中の王者シティを大きく引き離して首位を独走するリバプール。1989年以来となるリーグタイトルを目前にして“おあずけ”を食らっている状況だが、ベンゲル氏のコメント通り、チャンピオンにふさわしいことは誰の目にも明らかだと言えるだろう。

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(Football ZONE web編集部)


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