ユベントスGK、ミラノ病院への寄付基金設立で嘆願 「私たちは同じチームの一員だ」

ユベントスのポーランド代表GKヴォイチェフ・シュチェスニー【写真:Getty Images】
ユベントスのポーランド代表GKヴォイチェフ・シュチェスニー【写真:Getty Images】

ポーランドGKシュチェスニーが個人的にも寄付 「毎日の戦いをしている病院に…」

 ユベントスのポーランド代表GKヴォイチェフ・シュチェスニーが、クラブや個人的な支援を本拠地トリノの医療施設に行った後、個人的にもイタリアの医療で最先端にあるミラノの病院への寄付基金設立を発表した。イタリアのサッカー専門サイト「トゥットメルカートウェブ・コム」が報じている。

 記事では、シュチェスニーはクラブが行った本拠地トリノの医療施設への寄付に参加し、さらに個人的な寄付も行ったとしている。国内の感染病に関する研究で最先端と位置づけられているミラノのサッコ病院への寄付基金を設立して、インスタグラムでもメッセージを送っている。

「団結すれば、私たちは強くいられる。新型コロナウイルスに対して毎日の戦いをしているサッコ病院に寄付をしよう。私のプロフィールから、その寄付を行うことができる。今、私たちは同じチームの一員だ」

 GKのシュチェスニーは「#HelpingHands」とハッシュタグをつけて寄付を募っていた。先日、ユベントスでは選手と経営サイドで給与削減について合意したというニュースがあったが、ポーランドからやってきた守護神はイタリア全体に対しても新型コロナウイルスとの戦いで団結することを呼び掛けている。

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(Football ZONE web編集部)

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