久保は「マジョルカと戦うのか?」 直接対決の“板挟み”に海外注目「レアルに戻るべき?」

マジョルカMF久保建英【写真:Getty Images】
マジョルカMF久保建英【写真:Getty Images】

リーガ延期により契約満了の6月30日を過ぎる可能性… 「久保はレアル対マジョルカでプレーするのか?」

 マジョルカの日本代表MF久保建英は今季、リーガ・エスパニョーラ初挑戦で3ゴール2アシストの記録を残している。現在レアル・マドリードから1年間の期限付き移籍となっているが、海外メディアは「もしリーグが6月30日まで延期されたら、久保はレアル対マジョルカでプレーするのか?」と見出しを打ち、久保の不透明な状況に注目している。

 ベンチスタートが続いていた久保は、第25節ベティス戦(3-3)で6試合ぶりに先発出場を飾ると、1ゴール1アシストの活躍で結果を残し、第27節エイバル戦(2-1)では右足のグラウンダーシュートで決勝ゴールを奪った。序盤は苦しんだものの、スペインサッカーへの適応を、徐々に目に見える結果へと結びつけている。 

 そんななか、現在世界で猛威を振るう新型コロナウイルスの影響により、リーグ戦の長期延長の可能性も取り沙汰されているが、久保は6月30日までの契約となっている。海外メディア「スポーツ・ファインディング」は「もしリーグが6月30日まで延期されたら、久保はレアル対マジョルカでプレーするのか?」と見出しを打ち、今後の措置に注目している。

 マジョルカは今季6選手を期限付きで獲得しているが、「レンタル組の中で久保建英の存在は際立っている」と不可欠な主力となっていることを強調した一方、第31節にレアル対マジョルカを控えていることもあり、リーガが延期された場合、久保がレアルの一員としてマジョルカと対戦する可能性を指摘している。

「リーグ終了が6月30日を過ぎる場合、久保はレアルに戻るべきか? マジョルカでプレーを続けるため、契約は延長されるべきか? 白いユニフォームを着てマジョルカと戦うのか? マドリードが保有先ではあるが、今季は(6月30日以降は)無所属な状態となるのか? 久保は今季終了を迎えることはできないのか?」

 記事では、久保にまつわる多くの疑問点を箇条書きにしながらも「これらの問題点は、現時点では未回答の状態で、保留とされている」と、不透明な状況が続くことになると説明している。場合によっては、“白い巨人”の選手としてマジョルカを迎え撃つことになるのかもしれない。

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(Football ZONE web編集部)

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