神戸イニエスタが渾身ポーズ! 優勝決定の“瞬間写真”に同僚FWも感激「めっちゃ良い」

アシストなどでタイトル獲得に貢献したヴィッセル神戸MFアンドレス・イニエスタ【写真:石倉愛子】
アシストなどでタイトル獲得に貢献したヴィッセル神戸MFアンドレス・イニエスタ【写真:石倉愛子】

横浜FMとのPK戦を制して大会初優勝、歓喜の瞬間を捉えた1枚をFW田中が公開

 富士ゼロックス・スーパーカップが8日に埼玉スタジアムで開催され、天皇杯王者のヴィッセル神戸が2019年J1リーグ優勝の横浜F・マリノスと対戦し、3-3の激闘の末にもつれ込んだPK戦を3-2で制し、同大会初出場で初優勝を果たした。元日本代表FW田中順也が試合後に自身の公式インスタグラムを更新し、優勝決定の瞬間を捉えた1枚の写真をアップ。元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタらが渾身のポーズを繰り出した様子に「めっちゃ良い写真」と綴っている。

 J1王者の横浜FMは昨季MVPの日本代表FW仲川輝人やFWマルコス・ジュニオールら主力がスタメンに名を連ね、新加入FWオナイウ阿道も先発。一方の神戸もイニエスタ、日本代表FW古橋亨梧らに加えて、新加入FWドウグラスがスタメンに入った。

 試合は前半27分、イニエスタのパスからドウグラスが決めて神戸が先制するも、直後の同36分に横浜FMのFWマルコス・ジュニオールが同点弾。その後は打ち合いの様相を呈して、3-3のままPK戦に突入した。

 先攻の横浜FMはDFチアゴ・マルチンス、後攻の神戸はイニエスタがPKを成功させ、2人目のMF扇原貴宏、FW田中順也が続けてネットを揺らした。しかし、両軍とも3人目から失敗が続き、横浜FMの7人目まで9人連続失敗の珍事が発生。最後は神戸のMF山口蛍が沈めて、3-2でPK戦を制した。

 試合直後、後半19分から途中出場した田中が自身の公式インスタグラムを更新。「めっちゃ良い写真」と一言添えた投稿では、PK戦を制した決定的瞬間が捉えられている。キャプテンマークを巻いたイニエスタが誰よりも先に飛び出し、両手を広げてガッツポーズを繰り出すと、PKを失敗したベルギー代表DFトーマス・フェルマーレンも両腕をぐっと引き寄せて歓喜を表現。田中やDF酒井高徳らも笑顔で駆け出す様子が見て取れる。

 コメント欄では「イニエスタやフェルマーレンがJリーグでこんなに喜んでるのが嬉しい」「最高でした」「フェルマーレンがいい!」「保存」「めっちゃいい顔!」などの声が続々と届いている。優勝の決定的瞬間ショットは好評を博しているようだ。

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