レアルMF、キャプテン翼特大アートを前に“自室ショット”反響「カッコイイ」「凄い」

レアル・マドリードMFブラヒム・ディアス【写真:Getty Images】
レアル・マドリードMFブラヒム・ディアス【写真:Getty Images】

レアルのスペイン人MFディアス、新年の挨拶とともに貴重な自室ショットを投稿

 レアル・マドリードの新鋭MFが自身の公式インスタグラムを更新し、日本の人気漫画「キャプテン翼」を思わせる巨大なアートをバックに撮影した自室ショットを公開して反響を呼んでいる。

 新年の挨拶とともに自室を公開したのは、レアルに所属する20歳のスペイン人MFブラヒム・ディアスだ。19年1月にマンチェスター・シティからレアルへ移籍し、今季はここまでリーグ戦で3試合、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)で1試合に出場しているが、今冬の放出候補に挙がるなど微妙な立場に立たされている。

 そんなディアスだが、2020年を迎えてファンにメッセージを配信。公式インスタグラムで「僕のすべての人生が詰まった部屋。ここで最初のドリブルを想像し、今日の自分になることを夢見ていた」と綴り、自室ショットを投稿した。キャプテン翼を思わせる巨大アートとともに、ベッドに座ったディアスが収まっている。

「皆さんのサポートに感謝します。2020年が健康と成功に満ちた年でありますように。あなたの夢が叶いますように…マドリード万歳!」

 新鋭MFの投稿にファンもすぐさま反応。「キャプテン翼だ」「アイドルは同じだね」という声が上がった一方、「凄い」「カッコイイ」と驚きも広がっている。また移籍報道も絶えないなか、「レアルから離れないで」と残留を求める意見も並んだ。

 レアルに残留するのか、移籍を決断するのか。去就が注目されるディアスだが、キャプテン翼を夢見た20歳MFは後半戦でどのようなプレーを見せてくれるのだろうか。

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