好調レアル・ソシエダが来季の久保獲得に名乗り? 現地メディア推奨「理想的な場所」

「レンタルを勝ち取るうえでは、最低でもヨーロッパリーグ出場を保証する必要がある」

「白い巨人はタケが将来を担う存在だと認識している。そのため、極限まで若い日本人プレーヤーをケアする。マジョルカへのレンタルで成功したと確認している。レアル・ソシエダはさらに成長するうえでより多くのオプションがあるかもしれない。(マルティン・)ウーデゴールのモデルを再現したいと思っている。バスクのチーム(ソシエダ)は今季最高のチームの一つで、理想的なチームの一つだ。次なるレンタルを勝ち取るうえでは、最低でもヨーロッパリーグ出場を保証する必要がある」

 16歳でレアルと契約するも、その後レンタルで各クラブを渡り歩いたノルウェー代表MFマルティン・ウーデゴールが今季レアル・ソシエダで好プレーを披露していることを、一つのモデルケースとして、久保の成長促進に適していると主張。実際に移籍を実現させるには、UEFAヨーロッパリーグ出場が最低限の条件になると見立てている。ソシエダは現在リーグ5位につけており、クリアは現実的な条件と言えるだろう。

 果たして、久保は来季どこでプレーすることになるのだろうか。

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(FOOTBALL ZONE編集部)


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