南野拓実、リバプール入りに向け18日にもメディカルチェックへ 英メディア報道

リバプール入りが近づいている南野【写真:Getty Images】
リバプール入りが近づいている南野【写真:Getty Images】

順調に進めばクリスマス前にも移籍合意か

 リバプールへの移籍報道が過熱するザルツブルクの日本代表MF南野拓実が、18日に現地入りし、加入に向けてメディカルチェックを受けるようだ。英衛星放送「スカイ・スポーツ」が報じた。

 南野は現地時間12日に、リバプールへの今冬の移籍で合意に至ったことが英国内でこぞって報じられ、移籍報道が過熱。英国内ではリバプールが違約金の設定額である725万ポンド(約10億4000万円)を支払うと報じられ、一気に加入を有力視するニュースが飛び交った。

 ザルツブルクで6シーズン目を迎えている南野だが、世界を驚かせたのはUEFAチャンピオンズリーグ(CL)グループステージ第2節の敵地リバプール戦(3-4)だ。要塞アンフィールドで豪快なボレー弾を叩き込み、1ゴール1アシストの活躍を披露。リターンマッチとなった現地時間10日の第6節(0-2)でも、縦横無尽な走りで決定機を演出するなど、リバプール守備陣を苦しめていた。

 そんななか「スカイ・スポーツ」は、18日にリバプールでメディカルチェックを受けると報道。同メディアのオーストリア版では、順調に進めば移籍合意のサインはクリスマス前にも完了すると伝えている。

 移籍解禁日となる来年1月1日に“リバプール南野”が誕生するのか。その動向から目が離せなさそうだ。

(Football ZONE web編集部)


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