日本が香港を圧倒、4-0で後半へ 菅&小川がデビュー戦初ゴール、田川も代表初得点

小川の2得点を含め、日本代表は前半を4-0で折り返した【写真:Getty Images】
小川の2得点を含め、日本代表は前半を4-0で折り返した【写真:Getty Images】

中国戦からスタメン総入れ替え、序盤から相手を押し込み4点を奪う

 日本代表は14日、韓国・釜山で開催されているE-1選手権の第2戦で香港と対戦し、MF菅大輝の代表デビュー戦初ゴールなどで前半を4-0のリードで折り返した。

 今大会は国際Aマッチウィークの開催ではないため、A代表でありながらも海外組の招集は基本的に不可能。森保一監督は兼任する来年の東京五輪を目指すU-22代表世代の選手を多く抜擢し、Jリーグ勢を中心としたフレッシュなチームで臨んでいる。そして、初戦の中国戦(2-0)からはスタメン11人を総入れ替え、7人がA代表デビューとなる構成でこの一戦に臨んだ。

 立ち上がりから右ウイングバックのMF相馬勇紀と、右シャドーに入った今季のJ1得点王でMVPのMF仲川輝人が右サイドから仕掛けるシーンが多くなった。そうしたなかで前半8分、右サイドからの攻撃がゴール前の浮き球でこぼれたところ、左45度付近からMF菅大輝が強烈な左足ボレーを突き刺して先制。菅はA代表デビュー戦で初ゴールとなった。

 さらに同14分には左コーナーキックで、キャプテンマークを巻いたMF大島僚太のキックを、ゴール前でFW田川亨介が後ろに流し込むようなヘディングでゴール。さらに同26分にはゴール正面でパスを受けたFW小川航基が、反転しながらの右足ミドルを決めて3-0とリードを広げた。田川と小川もいずれもA代表初ゴールで、小川はデビュー戦での一撃になった。

 懸念されたほど香港が自陣深い位置に守備ブロックを形成する戦術に出なかったこともあり、日本が相手ゴール前に入っていくシーンが多いなか、前半終了間際には小川がこの日2点目のゴール。4-0とリードしてハーフタイムを迎えた。

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(FOOTBALL ZONE編集部)

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