「ミナミノって誰だ?」 リバプール移籍迫る南野を英特集、貢献度と万能性に注目

識者が“バーゲン価格”での南野獲得に太鼓判 「頭を悩ますことは何もない」

 南野のポジションについては「今季は主にセンターの攻撃的MFかウィンガーとして先発している」としたうえで、さらに「ワイドのMFでもプレーできる」と南野のポジションを選ばない万能性にも着目。前線だけでなく、自陣まで縦横無尽に走り回っている様子が分かるCLでのプレーポジションに関するヒートマップを紹介しつつ、「グラフィックが彼の影響力と守備にも戻る印象的な姿を示している」と攻守両面で高い貢献度を示していることに言及された。

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 また、記事では同局のアナリストであるビニー・オコナー氏の南野に対するコメントも伝えられている。

 同氏は「ミナミノはレッドブル・ザルツブルクがリバプールと戦ったCLの2試合で感銘を与えた。アンフィールドでは得点を決め、火曜日(10日)のザルツブルクでの夜も印象的だった。今のマーケットなら間違いなく2000万ポンド(約29億円)はするだろうが、彼には725万ポンド(約10億4000万円)の放出条項がある。リバプールからすれば頭を悩ますことは何もない」と語り、“バーゲン価格”での南野獲得に太鼓判を押した。

 森保一監督率いる日本代表で不動のレギュラーを務める南野。オーストリアから現欧州王者リバプールへの大きなステップアップに大きな関心が集まっている。

(FOOTBALL ZONE編集部)

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