マンU守護神デ・ヘア、移籍話が再燃 契約延長交渉が難航…有力候補にユーベが浮上

去就問題が過熱しているユナイテッドGKデ・ヘア【写真:Getty Images】
去就問題が過熱しているユナイテッドGKデ・ヘア【写真:Getty Images】

クラブは代役としてアトレチコのスロベニア代表GKオブラクに関心を寄せる

 今季限りでマンチェスター・ユナイテッドとの契約が満了となるスペイン代表GKダビド・デ・ヘアの移籍話が再燃している。英紙「エクスプレス」によれば、イタリア王者ユベントスが有力候補に浮上しているという。

 デ・ヘアは2020年6月で満了となる契約延長の交渉が難航中。合意しないまま、新シーズン開幕を迎えた。このままいくと、年明けの冬の移籍市場ではフリーでの移籍に向けた他クラブとの交渉が可能となる。

 このスペイン代表守護神の獲得を望んでいるビッグクラブは多く、移籍となれば争奪戦は必至だ。フランスのパリ・サンジェルマン(PSG)も関心を示しているが、ここに来てユベントスが有力候補として浮上してきているようだ。ポーランド代表GKヴォイチェフ・シュチェスニーに代わるファーストチョイスのGKとして獲得に動くとされている。

 また、ユベントスにとっては1996年以来となるUEFAチャンピオンズリーグ(CL)制覇に向けた「ファイナル・ピース」と考えられているようだ。ユナイテッドがCL出場権を逃したことで、デ・ヘアが契約延長に難色を示しているといわれるだけに、イタリア王者への移籍は魅力的に映るかもしれない。

 一方でユナイテッドもデ・ヘアの移籍に備え、その後釜として、アトレチコ・マドリードのスロベニア代表GKヤン・オブラクへの関心を強めているという。

 ここ数年は毎年のように去就問題が過熱しているデ・ヘア。契約満了が近づくなかで、どのような決断を下すのか注目される。

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(Football ZONE web編集部)

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