「再出現」 “激太り”で話題沸騰のスナイデル、CL組み合せ抽選会ドロー役に海外注目

引退後の“激太り”が注目されている元オランダ代表MFスナイデル【写真:Getty Images】
引退後の“激太り”が注目されている元オランダ代表MFスナイデル【写真:Getty Images】

引退から約2週間で15kg増の“激太り”が話題 名手チェフらとともに抽選会に登壇予定

 UEFAチャンピオンズリーグ(CL)のグループステージ組み合わせ抽選会が現地時間29日(日本時間30日1時)、モナコで開催される。ドロー役には、元チェコ代表GKペトル・チェフや元トルコ代表MFハミト・アルトゥントップらが登壇予定だが、そのうちの1人には“激太り”で話題をさらった元オランダ代表MFウェズレイ・スナイデルも入っており、スペイン紙「AS」は「“再出現”スナイデル」と注目している。

 スナイデルは母国オランダの名門アヤックスの下部組織で育ち、2002年にプロデビュー。03年に代表デビューを飾ると、07年にはレアルに加入してリーグ制覇も経験した。その後インテルへと移り、09-10シーズンには中心選手としてセリエA、コパ・イタリア、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)の3冠を達成。オランダ代表としては10年の南アフリカ・ワールドカップ(W杯)で母国を準優勝に導いた。

 昨季カタール1部アル・ガラファでプレーしていたスナイデルは、今月12日に現役引退を発表した。故郷ユトレヒトのFCユトレヒト・ビジネス部門と契約し、24日にユトレヒト対元オランダ代表のフレンドリーマッチに出場。オランダ代表のオレンジのユニフォームに身を包んだ姿もひと回り大きくなった印象があったが、翌日の25日に行われたユトレヒト対VVVフェンロ(1-2)戦を視察しに訪れた際にはサイズのキツそうなシャツとジーンズをまとい、“ふくよか”な体型が際立っていた。

 フランスのスポーツ専門局「RMCスポーツ」は、「スナイデル:引退15日間、15kg超過」と見出しを打ち、「スナイデルは太りすぎ。もはやフットボール選手のライフスタイルではない」とレポートするなど、大幅に増加した体重が話題となっていた。そのスナイデルが29日にモナコで行われるCLグループステージ組み合わせ抽選会のドロー役として再び公の場に姿を現すことになり、改めて注目を集めることになりそうだ。

「AS」紙は、「“再出現”スナイデル」と見出しを打ち、「元レアル・マドリードの選手は体型悪化でヘッドラインを飾り、SNS上で議論を呼んだ」と記しており、抽選結果とともにスナイデルに注目している。

(Football ZONE web編集部)

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