ミラン本田、今季初のフル出場もチーム最低の落第評価 「全てにおいて間違っている」

直接FKを決めたボナベントゥーラとアドリアーノが最高評価

 一方で、先制ゴールのFWルイス・アドリアーノと勝ち越しゴールのMFジャコモ・ボナベントゥーラが「6.5」点でチーム最高の評価となった。また3点目のゴールを決めたFWエムベイエ・ニアングは「6」点と及第点の評価だった。
 格下のセリエB所属のチームとの対戦でレギュラー奪取へのアピールをしたかった本田だが、格下相手に期待されたアシスト、ゴールという数字に残る結果を出すことはできず。その一方で、ポジションを争うライバルがチームの危機を救う形になった。延長戦となった苦戦の元凶として地元メディアに名指しされた背番号「10」は厳しいシーズンが続いている。
【了】
サッカーマガジンゾーンウェブ編集部●文 text by Soccer Magazine ZONE web
ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

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