G大阪FWファン・ウィジョ、今夏のMLS行きが急浮上 「ソン・フンミンと並ぶスター」

ガンバ大阪のFWファン・ウィジョ【写真:Getty Images】
ガンバ大阪のFWファン・ウィジョ【写真:Getty Images】

同胞MFの所属するバンクーバー・ホワイトキャップスが獲得を狙う

 ガンバ大阪の韓国代表FWファン・ウィジョは、今夏にアメリカへと旅立つことになるかもしれない。米MLS(メジャーリーグサッカー)公式サイトは「バンクーバー・ホワイトキャップスが韓国代表のストライカー、ファン・ウィジョの獲得を狙う」と見出しを打って報じている。

 2017年6月に加入したファン・ウィジョは、昨季G大阪のエースとして飛躍を遂げることになる。不振に沈むチームを6試合連続ゴールで救い、最終的には得点ランキング3位となる16ゴールを記録した。また、昨夏にオーバーエイジ枠で参加したアジア大会で得点王に輝き、優勝に貢献。A代表でも主力のストライカーとして確固たる地位を築いている。

 今季は14試合で2ゴールと得点ペースが落ちているが、ここにきて移籍の可能性が浮上している。記事では、今年バンクーバー・ホワイトキャップスに加入した韓国代表MFファン・インボムが主力として活躍していることもあり、同郷のファン・ウィジョを「トットナムのソン・フンミン、ファン・インボムと並ぶスター」と表現したうえで、獲得に乗り出すことを伝えている。

 また、「2人の選手は同じエージェントが務めている」と綴っており、ファン・ウィジョの代理人はファン・インボムと同じ人物が務めていることから、交渉がスムーズに遂行する算段もあるようだ。昨季Jリーグ年間ベストイレブンにも選出されたファン・ウィジョだが、日本を離れる決断を下すことになるのだろうか。

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(Football ZONE web編集部)

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