浦和DF宇賀神、3年連続シーズン中“監督交代劇”で要望「進むべき道を示してほしい」

クラブの方針に言及 「こういう形で3年連続で監督が代わるのは今までなかった」

「こういう形で3年連続で監督が代わるのは今までなかったですし、今までの10年間の中でも、クラブとして進むべき道というのが示されていたのかというと、それはどうなのかなと思うところが僕個人として思うところがあります。それは今回の監督交代を踏まえて、もう一度このクラブでプレーする選手たちにしっかりと、浦和レッズの進むべき道を示してもらわなければいけないのかなと感じているのが、正直な意見としてあります」

 今季はDF山中亮輔の加入もあり絶対的なレギュラーと言える立場ではない宇賀神だが、下部組織の頃から浦和を知る選手の意見をクラブは受け止めるべきなのではないだろうか。

 言葉を選びながらも思いを語った宇賀神は、「監督が替わったことですべての選手にチャンスが転がってくるので、そこで出た選手が自分もいるんだぞというのを監督、サポーター、クラブにしっかりと示さないといけない」と、大槻新監督の下での初陣となる6月1日の川崎フロンターレ戦に目を向けている。

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(轡田哲朗 / Tetsuro Kutsuwada)


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