「メッシはC・ロナウドよりも自己中心的」 アルゼンチン英雄の“2強比較論”に英注目

元アルゼンチン代表のマリオ・ケンペス氏【写真:Getty Images】
元アルゼンチン代表のマリオ・ケンペス氏【写真:Getty Images】

英メディアも“ロナウド・メッシ比較論”に反応

 インタビュー内でのケンペス氏の“ロナウド・メッシ比較論”を、英メディアも引用して紹介している。英メディア「スポーツ・バイブル」は「メッシはクリスティアーノと比べて“自己中心的”であるとケンペスが語る」との見出しを打って報じると、英メディア「GIVE ME SPORT」も「より自己中心的なメッシよりも、今のロナウドはチームプレーヤーのようだ」と綴り、長年ロナウドがゴールハンター、メッシはプレーメーカーの役割も担っていたものの、ケンペス氏は年を重ねることで両者のプレーに変化が生じていることを主張していると伝えている。

 メッシは今季ゴールだけでなく、アシスト数でもトップクラスの数字を叩き出しており、チャンスメークにおいても輝きを放っていた。そのため、ケンペス氏の“自己中心的”という表現には語弊があるように感じるものの、バルセロナのメッシに対する依存度で言えば、ユベントスにおけるロナウド以上の高さに映るため、メッシが“中心的”であったことに間違いはないだろう。

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(Football ZONE web編集部)

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