今季リバプールメンバー19選手を英紙が採点 唯一の“満点評価”と“最低評価”は?

7点評価が3人、8点評価に2年連続得点王に輝いたFWサラー

 元カメルーン代表DFジョエル・マティプ、イングランド代表DFジョー・ゴメス、ベルギー代表FWディボック・オリギの3人が「7点」評価。特にオリギはプレミアリーグでもエバートン戦(1-0)とニューカッスル戦(3-2)の決勝ゴールを決め、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)準決勝第2戦のバルセロナ戦(4-0)では2ゴールでチームの劇的逆転突破に貢献と、重要な場面で代役としての役目を果たした。

「8点」評価を得たのは、ブラジル代表GKアリソン・ベッカー、元イングランド代表MFジェームズ・ミルナー、イングランド代表MFジョーダン・ヘンダーソン、ブラジル代表MFファビーニョ、ブラジル代表FWロベルト・フィルミーノ、そしてエジプト代表FWモハメド・サラーの6選手だった。

 アリソンは偉大な守護神だが“極めて良い”パフォーマンスはほんの少ししか見られなかった。かつて正GKを務めたドイツ人GKロリス・カリウスをアップグレードしたようなものだが、まだ向上の余地はある。ミルナーはクロップ革命の3年間でチームの中核を務め、ヘンダーソンはリバプールでの過去最高のシーズンを送った。

 ファビーニョはコンスタントに出場を重ねてチームを支えた一方、1人で何役もこなしたフィルミーノは12ゴールながら、チームへの貢献度は高かった。攻撃を支えるサラーは38試合22ゴールで得点ランキング1位タイとなり、2年連続得点王を獲得している(同僚FWサディオ・マネ/アーセナルFWピエール=エメリク・オーバメヤンも22ゴール)。

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