マンC主将“超絶ミドル弾”の舞台裏 「打つんじゃない!」と同僚アグエロが警告

コンパニ自身も言及 「僕も分かっていたよ」

 また、コンパニ自身も「僕も分かっていたよ。『シュートを打つなと言ってくる若い選手にとって、僕のキャリアではああいう一撃は訪れないだろう』と考えているだろうとね。でも、僕はトレーニングではあのようなゴールを決めているんだ」と、チームメートもコンパニの得点を期待していなかっただろうと想定していたことを語った。

 コンパニは守備で力強さを見せるファイターとして存在感を放つタイプのセンターバックではあるが、これまでも難しい状況下でチームを救う貴重なゴールを決めてきた。この一戦で勝ち点3を取りこぼせば、リバプールに首位の座を与えることになっていたが、見事に主将が救世主となってみせた。

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