清水FW鄭大世、“静岡ダービー”で殊勲弾 待望の今季初勝利に歓喜の「涙が止まらず」

清水FW鄭大世【写真:Getty Images】
清水FW鄭大世【写真:Getty Images】

貴重な先制点を挙げ、磐田撃破に貢献 試合後には今季初勝利に涙が止まらず

 清水エスパルスは14日、J1リーグ第7節でジュビロ磐田と対戦。伝統の静岡ダービーを2-1で制し、リーグ戦7試合目で今季初勝利を飾った。貴重な先制点を挙げた鄭大世は、待望の白星に男泣き。試合を中継したDAZN公式ツイッターも「涙が止まらず」と勝利に懸ける思いが爆発したワンシーンの動画を公開している。

 前半36分、FW鄭大世がFKからのボールをペナルティーエリア手前左で競る。北川へのパスはDFにクリアされるが、ボールはゴール前に飛び、いち早く反応した鄭大世が自ら走り込み、ヘディングシュートを押し込んで待望の先制点をマーク。第4節ヴィッセル神戸戦(1-1)以来の今季2点目に、何度も咆哮しながらガッツポーズを繰り出し、喜びを爆発させた。

 試合は後半13分にFW北川航也が追加点を奪取。同26分に磐田FWロドリゲスに1点を返されたが、2-1で逃げ切り、伝統の静岡ダービーで今季リーグ戦初勝利を手にした。

 貴重な先制点を挙げ、勝利に貢献した鄭大世は、試合後にスタンドのサポーターの元を訪れた際に男泣き。DAZN公式ツイッターも「7試合目で得た待望の今季初勝利に涙が止まらず」と綴り、その模様を収めた動画を公開している。

 磐田戦勝利で鄭大世も、チームも波に乗っていきたいところだ。

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