川崎MF中村、絶妙な“直接カーブFK弾”で今季リーグ戦第一号 新パフォーマンスも披露

川崎MF中村憲剛【写真:荒川祐史】
川崎MF中村憲剛【写真:荒川祐史】

前半9分、壁の上を越える絶妙な軌道からボールを落として先制弾

 川崎フロンターレは1日、J1リーグ第2戦でアジア王者・鹿島アントラーズと対戦。前半9分、元日本代表MF中村憲剛がペナルティーエリア外から華麗な直接FK弾を突き刺し、先制点をもたらした。

 FC東京との開幕戦をスコアレスドローだった川崎は、ホーム開幕戦で鹿島と対戦。序盤から積極的に攻撃を仕掛けると、前半9分にFW小林悠が鹿島MFレオ・シルバのファウルを誘発してペナルティーアーク横左でFKを獲得する。

 キッカーを務めた中村のシュートは、6枚の壁の上を越える絶妙な軌道を描き、そこから鋭い回転がかかったボールは左側へ大きく変化。対峙した鹿島の元韓国代表GKクォン・スンテは一歩も動けず、左ポストをかすめてゴールに吸い込まれた。

 川崎はこれがリーグ戦初ゴール。鮮やかな直接FK弾を決めた中村は、2019年の新ゴールパフォーマンスを今季ホーム初戦で披露してみせた。

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