64m? 73m? シティGK、“測定不能級”超ロングアシストの反響拡大「モンスターだ」

マンチェスター・シティGKエデルソン【写真:AP】
マンチェスター・シティGKエデルソン【写真:AP】

エデルソンが超ロングフィードで決勝点演出 マンCが3-2でシャルケを撃破

 マンチェスター・シティのブラジル代表GKエデルソンは現地時間20日、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦のシャルケとの第1戦で、ロングフィードから決勝弾をアシストする活躍で3-2の逆転勝利に貢献した。英国内でも続々と反響が拡大しているが、ロングフィードの距離が長いあまりに、70ヤード(約64メートル)なのか80ヤード(約73メートル)なのかで意見が分かれている様子だ。

 敵地に乗り込んだシティは、前半18分にアルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロのゴールで幸先良く先制するも、前半38分、45分と立て続けに与えたPKを決められてしまう。さらに後半23分にアルゼンチン代表DFニコラス・オタメンディが2枚目のイエローカードで退場処分となり数的不利を強いられるが、同40分に途中出場のドイツ代表MFレロイ・サネが約28メートルの直接FK弾を決めてスコアをタイに戻した。

 残り時間がわずかとなったなか、後半45分にチームを救ったのがエデルソンだった。ペナルティーエリア外でバックパスを受けたエデルソンは左足を一閃。低弾道のロングフィードは右サイドを抜け出したイングランド代表MFラヒーム・スターリングの足もとにピタリと合い、最後は飛び出してきた相手GKの脇を抜く決勝弾をゴール左に突き刺して、シティが劇的な逆転勝利を飾った。

 英地元紙「マンチェスター・イブニングニュース」は「シティファンはエデルソンがシャルケ戦でやってのけたことに惚れ惚れしている」と綴り、「80ヤードに及ぶスターリングへのピンポイントパス」と表現。エデルソンの決勝アシストを称賛している。

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