元仏代表MFリベリー、“黄金のステーキ”動画批判に暴言で物議 バイエルンは罰金処分予定

バイエルン・ミュンヘンMFリベリー【写真:Getty Images】
バイエルン・ミュンヘンMFリベリー【写真:Getty Images】

バイエルンのサリハミジッチSDは、主力リベリーの暴言を問題視して処分を科すと明言

 バイエルンの元フランス代表MFフランク・リベリーが公式SNSで投稿した“金のステーキ”動画に批判が殺到。これに対して過激な暴言を吐いたとして、クラブは重い罰金処分を科すと発表した。英紙「デイリー・メール」が伝えている。

 リベリーは3日、自身の公式ツイッターと公式インスタグラムに金箔でコーティングされた1000ポンド(約13万8000円)の巨大ステーキの動画を投稿。トルコの富豪“ソルトベイ”こと、ヌスレット・ギョクチェ氏がオーナーのレストランで、オーナー自らナイフを持って金箔で覆われた“ゴールデンステーキ”をカットし、リベリーがさらに金箔をふりかけてからドヤ顔で握手を交わすという内容だった。

 ところが、この動画に対して非難が殺到。するとリベリーは怒りを露わにし、過激なメッセージを立て続けに投稿した。

 バイエルンのスポーツディレクターを務めるハサン・サリハミジッチ氏は、報道陣にリベリーの処遇について話したという。

「フランクとしばらく話しをし、彼に対してクラブが重い罰金処分を科す意向だと伝えた。彼はそれを受け入れた。彼はFCバイエルンが到底受け入れることのできない言葉を使い、彼にも、バイエルンのロールモデル、選手として、そのような言葉を使う権利はない」

 今季限りで契約満了となるだけに、現役引退も含めて様々な憶測を呼んでいるが、来季35歳のアタッカーはどのユニフォームを着てプレーすることになるのだろうか。


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