師弟コンビが日本代表で復活! 追加招集DF塩谷司が“森保流”を歓迎「広島時代も…」

3年3カ月ぶりに代表復帰を果たしたDF塩谷司【写真:Football ZONE web】
3年3カ月ぶりに代表復帰を果たしたDF塩谷司【写真:Football ZONE web】

広島時代の恩師の下で3年3カ月ぶりに代表復帰 「やっぱり森保さんは森保さん」

 森保一監督の“チルドレン”が、また1人日本代表に加わった。12月のFIFAクラブワールドカップ(W杯)決勝で欧州王者レアル・マドリード(1-4)と対戦し、意地のヘディングゴールを叩き込んだDF塩谷司(アル・アイン)が3年3カ月ぶりに代表復帰。サンフレッチェ広島時代の恩師について「やっぱり森保さんは森保さんだなと感じています」と語り、指揮官の“マイルール”も明かしている。

 MF中島翔哉(ポルティモネンセ)とMF守田英正(川崎フロンターレ)の負傷離脱を受けて、MF乾貴士(ベティス)と塩谷の追加招集が5日発表された。塩谷にとって15年10月のロシアW杯2次予選以来の招集となったが、その間に代表チームの編成も大きく変わっている。

 ロシアW杯後、西野朗前監督から引き継いだのが森保監督だ。新体制発足後の5試合で強豪ウルグアイ(4-3)を撃破するなど4勝1分で今大会を迎えている。負傷者が相次ぎ、白羽の矢が立ったのが海外組の2人だ。その一人である塩谷は現体制初招集ながら、森保イズムを熟知している。

「あんまり変わらない。確かに日本代表のシャツを着ていますけど、やっぱり森保さんは森保さんだなと僕は感じています」

 森保監督が広島を率いたのは2012年から2017年までの6年間。J1リーグ連覇を含む3回の優勝を成し遂げたが、そのいずれも経験しているのが塩谷だ。

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