長友の“ダブルタッチ股抜き”に再脚光 今季CLで躍動した「アジア杯注目の4人」に選出

ガラタサライの日本代表DF長友【写真:Getty Images】
ガラタサライの日本代表DF長友【写真:Getty Images】

世界最高峰の舞台で見せたアジア人選手のスーパープレー動画を紹介

 2019年を迎え開幕まで残りわずかとなったアジアカップに向けて、「omnisport」が今季のUEFAチャンピオンズリーグ(CL)で活躍したアジアカップで注目の選手4人を選出した。そのなかには、ガラタサライの日本代表DF長友佑都も選ばれており、CLで見せたスーパープレーの映像とともに紹介している。

 今季のCLに参戦したアジア各国選手でも、特に活躍を見せた4人をピックアップ。その選手のハイライト映像と合わせて取り上げている。

 最初に紹介されたのは日本代表DF長友佑都で、グループステージ第3節シャルケ戦(0-0)で見せた“ダブルタッチ股抜き”の映像などで、その凄さを伝えている。その技はCL公式インスタグラムの「スキル・オブ・ザ・デイ」を受賞し、当時は「メッシか」「スーパー侍」などと称賛され話題となった。自身3回目の出場となるアジアカップでも、話題を独占するような活躍を見せてほしいところだ。

 続いてはレッドスターのDFミロシュ・デゲネクとPSVのDFトレント・セインズベリーというオーストラリア代表選手2人が登場。デゲネクは2017年からの1年半、Jリーグの横浜F・マリノスに所属しており、その堅固な守備テクニックを目にした人も多いだろう。一方のセインズベリーは昨年まで江蘇蘇寧に所属していて、アジアの戦いを熟知している。

 そして最後に紹介されたのが、トットナムの韓国代表FWソン・フンミンだ。アウェーのPSV戦(2-2)で見せたカットインシュート、ホームのPSV戦(2-1)での連動した3人目の動きから中央へ切り込み打ったミドルシュートなどのシーンが取り上げられている。その映像でも見られるように、中央へ切り込んでから放たれるミドルシュートは強烈かつ正確で、今大会で最も危険な選手の一人に挙げられるだろう。

 世界最高峰のCLの舞台で活躍するアジア人選手は年々と増えており、今大会にも高水準の選手が出揃っている。アジアカップの舞台でも、彼らのスーパープレーに期待したい。

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