イスコの新年祝賀“仮面ショット”に反響 「チェルシーに来て」「マンUで待ってる」

レアルMFイスコ【写真:Getty Images】
レアルMFイスコ【写真:Getty Images】

移籍の噂が浮上するなか、インスタグラムのコメント欄にファンが思い思いの声を投稿

 レアル・マドリードのスペイン代表MFイスコは、思うように出場機会を得られず、他クラブ移籍の噂が浮上している。本人は残留の意志を表明しているが、自身のインスタグラムで新年を祝う投稿を行うと、「チェルシーに来て」「アーセナルへようこそ」など“勧誘合戦”となっている。

 2013年にレアルに加入して6年目を迎えたイスコは、ジネディーヌ・ジダン前監督が退任した今季、フレン・ロペテギ前監督やサンティアゴ・ソラーリ監督の下で思うように出場機会を得られていない。リーグ戦はここまで11試合の出場でスタメンは5試合のみ。リーグ4位と首位バルセロナを追走するなかで、天才魔術師は苦しんでいる。

 イスコは移籍の噂が多く報道されるなかでも去就に関して沈黙を貫いてきたが、昨年12月末にスペインのテレビ番組「Deportes Cuatro」で「僕は移籍市場で(チームを)離れるつもりはない。タイトルを獲得し続けるために、マドリードで続けたいと思っているよ」と残留希望を明言していた。

 そんな26歳のゲームメーカーは、現地時間12月31日に自身のインスタグラムを更新。ガールフレンドでモデルのサラ・サラモさんとともに新年を祝うパーティーを行っていたのか、首飾りに仮面を着けた自身の写真を公開し、「ハッピーイヤー2019!!!」と綴った。

 コメント欄には「本当のマジシャンみたい」と仮面にさりげなく触れる声のほか、「チェルシーに来て」「アーセナルへようこそ」「マンチェスター・ユナイテッドで待ってる」「レアルに残るな」と移籍に対する反応も多数寄せられていた。投稿には、J1ヴィッセル神戸加入が内定している元スペイン代表FWダビド・ビジャも「いいね!」をしている。

 スペイン紙「マルカ」の「サッカークラックたちの大晦日」というギャラリー企画で、バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ、ユベントスのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド、レアル・マドリード元監督のジネディーヌ・ジダン氏らとともに、イスコの奇抜な仮面写真が取り上げられている。

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