ネイマールの移籍金286億円を超える!? 「世界最高額を更新可能な5人」を海外選出

驚異の10代ストライカーはすでにネイマール超えか

 4番目に紹介されたのは、チェルシーのベルギー代表MFエデン・アザールだ。今季最も存在感を放っている選手と言っても過言ではないアザールは、今季不振に陥るレアル・マドリードが獲得に向けて莫大な資金を投下する可能性が高いことを指摘している。

 そして大トリを飾ったのはフランス代表FWキリアン・ムバッペだ。昨夏に1億8000万ユーロ(約232億円)でASモナコからPSGに加入し、「この10代選手はすでにネイマールの領域に接近している」と綴っている。ロシアW杯でも優勝したフランス代表の背番号10として貢献しており、もはや現時点でネイマール超えの値札がついているかもしれない。

 近年の移籍金の急騰ぶりには各方面から批判の声も上がっているが、移籍市場を大いに盛り上げる一因になっていることは間違いない。今冬、もしくは来夏の移籍市場でも、衝撃のビッグディールが実現するかに注目が集まりそうだ。

(Football ZONE web編集部)

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