日本代表10月シリーズ“出場22人査定” 「キレキレの選手」と「物足りない選手」は?

(左から) 長友、中島、南野、堂安、大迫【写真:田口有史】
(左から) 長友、中島、南野、堂安、大迫【写真:田口有史】

権田は見せ場が少なく、東口は中途半端な対応も散見 GK陣で評価を高めた選手は不在

 森保一監督率いる日本代表は、10月シリーズの12日パナマ戦に3-0、16日ウルグアイ戦に4-3と勝利し連勝を飾った。初陣となった9月のコスタリカ戦(3-0)から新体制3連勝と好スタートを切っている。ロシア・ワールドカップ(W杯)の主力組が初招集された10月連戦では、新旧戦力の融合と化学反応がテーマに掲げられたなか、若手たちが躍動した。パナマ戦とウルグアイ戦に出場した全22選手を対象に、4段階評価(◎→○→△→×/未出場は評価なし)で見ていく。

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■GK
△ 権田修一(鳥栖) 1試合(90分)・0失点
× 東口順昭(G大阪) 1試合(90分)・3失点
― シュミット・ダニエル(仙台) 0試合・0失点

 パナマ戦に出場した権田は、被シュート4本と見せ場自体が少なく、枠内に飛んだ一撃は後半19分のFWホセ・ロドリゲスの一撃のみ。安定した守備と言える一方、評価を高めるポイントが少なかった。

 一方、ウルグアイ戦に出場の東口はビッグセーブも披露したが3失点。DF三浦のパスミスという不運な被弾もあったが、それ以上に気がかりなのはクリアやバックパスの対応だ。中途半端なキックで危ない場面を何度も招いた。一度のミスが致命傷になるポジションで、不安を感じさせるプレーはマイナス査定だろう。

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