PSGのトゥヘル監督、CLリバプール戦敗北に負け惜しみ 「このスコアは論理的でない」

PSGを率いるトゥヘル監督【写真:Getty Images】
PSGを率いるトゥヘル監督【写真:Getty Images】

後半ATに失点し2-3と黒星スタート 「戦術的なゲームではなかった」

 パリ・サンジェルマン(PSG)は現地時間18日のUEFAチャンピオンズリーグ(CL)グループステージ開幕戦で、リバプールと対戦し2-3で競り負けた。ところがPSGのトーマス・トゥヘル監督は試合後、「スコアは本当の試合のストーリーを表していない」とし、敗北は「論理的ではない」と述べた。英紙「スカイ・スポーツ」が報じている。

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 PSGは前半に2点を先行されるも、同40分にベルギー代表DFトーマス・ムニエが決め、1点ビハインドで折り返した。後半38分にはフランス代表FWキリアン・ムバッペの同点弾で2-2に追いついたが、同アディショナルタイム2分にブラジル代表FWロベルト・フィルミーノに決勝ゴールを決められて敗れた。

 土壇場で守り切れず黒星を喫したトゥヘル監督は、「(ドイツ代表MF)ユリアン・ドラクスラーには、リバプールがゴールを決める前に決勝弾を決められるチャンスがあった。私にとっては、このスコアは論理的ではないし、正しくない。前半で2失点したが、我々が自信を失った時間はどこにもなかった。我々は勇敢さ、メンタルの強さを見せた」と述べた。

 また、後半の立ち上がりは簡単に相手にボールを渡してしまったと認めつつも、「ユルゲン・クロップ(監督)は彼のチームを4年間指揮している。あれがリバプールのやり方なんだ。プレスをかけて、相手にポゼッションをさせづらくする。でも我々は崩れなかったし、2得点を取り返した。守備と中盤の間に余計なスペースを与えなかったし、さらに同点ゴールにまでつないだ。つまり、ものすごくタフな試合だったんだよ」と振り返った。


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