U-20W杯優勝、日本代表のハーフ女子GK脚光「インパクトある名前」 話題ツイート上位入り

(右から2番目)U-20日本女子代表の19歳GKスタンボー華が脚光を浴びている【写真:Getty Images】
(右から2番目)U-20日本女子代表の19歳GKスタンボー華が脚光を浴びている【写真:Getty Images】

U-20女子W杯で6試合中5試合にフル出場、INACの19歳GKスタンボーが話題に

 ヤングなでしこの愛称を持つU-20女子日本代表は、現地時間24日にフランスで開催されたU-20女子ワールドカップ(W杯)決勝でスペインを3-1と撃破し、大会初優勝を飾った。日本女子サッカー界では、A代表とU-17に続くW杯優勝となり、これで3世代W杯制覇という世界初の快挙を達成。世間の耳目を集めたなか、話題となっているのが決勝にフル出場した19歳GKスタンボー華(INAC神戸レオネッサ)だ。

 2勝1敗でグループリーグ2位通過を果たした日本は、準々決勝でドイツに3-1、準決勝でイングランドに2-0と勝利。決勝の舞台では、グループリーグで0-1と惜敗したスペインと再び激突。MF宮澤ひなた(日テレ・ベレーザ)、FW宝田沙織(セレッソ大阪堺レディース)、MF長野風花(仁川現代製鉄)のゴールで3-1と勝利し、日本が悲願の初優勝を飾った。

 今大会全6試合中、5試合にフル出場した守護神がスタンボーだ。ドイツ系米国人の父と日本人の母を持つ175センチのハーフGKで、2017年からINACに加入。今季在籍2年目を迎え、「もっと素晴らしい選手になれるように努力していきます」と抱負を語っていた。

 INACからMF福田ゆい、DF牛島理子、そしてスタンボーがU-20女子W杯に向けた日本代表メンバーに招集。スタンボーは初戦のアメリカ戦(1-0)でスタメンに名を連ね、第2戦スペイン戦(0-1)は欠場したものの、続くパラグアイ戦(6-0)で先発復帰。決勝トーナメントの3試合では全てスタメン起用され、世界一に大きく貢献した。

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