CLレアル戦の凡ミスをバイエルンGKウルライヒが謝罪 「僕が不必要なミスを…」

バイエルンのGKウルライヒが試合の結果を変えたかもしれない大きなミスに対し、SNSで謝罪コメントを投稿【写真:Getty Images】
バイエルンのGKウルライヒが試合の結果を変えたかもしれない大きなミスに対し、SNSで謝罪コメントを投稿【写真:Getty Images】

試合後に自身の公式インスタグラムを更新 2戦合計3-4での準決勝敗退を悔やむ

 バイエルン・ミュンヘンのGKスベン・ウルライヒは、現地時間1日に行われたUEFAチャンピオンズリーグ(CL)準決勝第2戦のレアル・マドリード戦(2-2)で味方のバックパスへの対応を誤り、失点に関与した。試合の結果を変えたかもしれない大きなミスに対し、SNSで謝罪コメントを投稿した。

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 1-1で迎えた後半開始直後だった。自陣右サイドで相手からのプレスを受けたMFコランタン・トリッソは少し慌てた様子でウルライヒへバックパス。このボールにすぐさまレアルFWカリム・ベンゼマが反応してGKとの距離を詰めたが、タイミング的にはキックでクリアすることは十分に可能だった。

 だがウルライヒは、このボールをキャッチしようと体勢を崩してしまい、すぐに味方からのバックパスと気づいて咄嗟に右足でクリアを試みるも、ボールに触れず空振りのような格好となり、ベンゼマに無人のゴールへと蹴り込まれた。

 この失点もあり、バイエルンは敵地第2戦を2-2のドローで終えた。本拠地での1-2敗戦が響き、2戦合計スコア3-4と僅かに及ばずベスト4敗退となった。結果的にウルライヒのミスがなければ、と悔やまれるシーンとなってしまった。

 ドイツ代表GKマヌエル・ノイアーが長期離脱中のチームで、ゴールを守り続けてきたウルライヒ。試合後に自身のインスタグラムを更新し、「チャンピオンズリーグから去らなければならないこの無念さは言葉では説明できない」と謝罪のコメントを投稿した。

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