新着ニュース
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昨季2位→まさかの5戦4敗「下振れしている」 主力が課題指摘「やりきって終わってほしい」
河合 拓柏レイソルは3月7日、17年ぶりとなる千葉ダービーをフクダ電子アリーナで戦ったが、1-2で敗れた。これで今シーズンは5試合を終えて4敗目。自分たちの志向する攻撃的なサッカーを体現しながらも、勝ちきれない状況が続いている。
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29歳日本人が「2点目にも関与」 先制のヘッド弾、英2部で首位快走…現地メディア高評価
FOOTBALL ZONE編集部イングランド・チャンピオンシップのコベントリー・シティは現地時間3月7日、敵地アシュトン・ゲートでブリストル・シティと対戦し、2-0で勝利を収めた。コベントリーのMF坂元達裕はヘディングで先制ゴールを決め、チームの5連勝に大きく貢献。試合は両チームから退場者が出る乱戦となったが、坂元の活躍に現地メディアからは高い評価が送られている。
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ソシエダBの20歳日本人が人種差別被害 試合も一時中断…相手選手から「クソ中国人」の侮辱発言
FOOTBALL ZONE編集部スペイン1部レアル・ソシエダのBチーム、レアル・ソシエダBに所属する日本人DF喜多壱也が、人種差別被害を受けたと複数のスペインメディアが報じた。
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今季4戦3発の大卒ルーキー「ゆっくり見えた」 掴み取ったスタメン…ゴール量産も「まだ足りない」
轡田哲朗浦和レッズのFW肥田野蓮治が、3月7日のJ1百年構想リーグ水戸ホーリーホック戦で先制ゴールをマーク。これで今季の出場4試合で3得点となり、大卒ルーキーがハイペースでゴールを量産している。
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逸材18歳が吐露「危機感しかない」 1年目で大抜擢なのに…感じた「残っていけない」
FOOTBALL ZONE編集部・工藤慶大東京ヴェルディは3月7日、J1百年構想リーグ第5節で鹿島アントラーズと対戦し、0-2で完敗を喫した。今シーズンからトップチームに昇格したMF仲山獅恩は、昨季王者との一戦でプロ初スタメン。「危機感しかないです。勝たせられていないのが自分としては一番悔しい部分」と悔しさを隠さずに振り返った。
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浦和の若手コンビが示した「やれるよ」 指揮官も評価…生え抜きが吹き込む”新鮮な風”
轡田哲朗浦和レッズのFW照内利和が、3月7日のJ1百年構想リーグ水戸ホーリーホック戦でプロ初ゴールを決めた。MF早川隼平のアシストでゴールしたアタッカーは「決めた瞬間の歓声は鳥肌が立ちました」と笑顔を見せ、アカデミー出身コンビが浦和に明るいニュースを届けた。
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韓国代表として「周りから見られる」 変化した自覚…孫興民らから刺激「肌で感じた」
FOOTBALL ZONE編集部・工藤慶大鹿島アントラーズは3月7日、J1百年構想リーグ第5節で東京ヴェルディと対戦し、2-0で勝利した。この日も相手フォワードに仕事をさせず、鉄壁の守備で貢献したのが韓国代表DFキム・テヒョン。「A代表を経験したことでモチベーションは高くなりました」と、自覚を持って充実のシーズンを送っている。
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森保J、2位通過で待つ過酷な「東」 蘇る32年前の記憶…W杯優勝へ立ちはだかる“障害”
西部謙司日本代表の2026年W杯のベースキャンプはテネシー州ナッシュビルとなった。
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青のグラデ採用…山脈モチーフが「秀逸だ」 J2ユニを専門家が絶賛「目を引く美しいデザイン」
FOOTBALL ZONE編集部Jリーグ百年構想リーグは2月から6月までの4か月間にわたり開催され、J1は東西、J2・J3もそれぞれ東西の2グループ、計4グループに分かれて戦っている。そんななか、サッカーユニフォーム研究家の「ともさん」は、カターレ富山が特別シーズンで着用する1着に注目している。
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司令塔→クラッシャーで覚醒「どうせ無理だろう」 初の選抜入り…J注目の逸材「ベリンガムのように」
安藤隆人3月1日に関東B選抜の優勝で閉幕したデンソーカップチャレンジ刈谷大会(通称・デンチャレ)。ここではデンチャレ本戦で目に留まった選手の物語を紹介していく。今回は決勝で関東A選抜を1-0で撃破し、見事に優勝を飾った関東B選抜のボランチ・日隠ナシュ大士について。彼にとってデンチャレはサッカーの楽しさを感じる毎日だったという。



















