U-16日本代表に中学3年生選出「飛び級よね」 欧州遠征メンバー発表…「いい経験になる」

アルバニア遠征に臨むU-16日本代表メンバー20人が発表された
日本サッカー協会(JFA)は3月25日、アルバニアで開催される「UEFA Development Tournament U-16」に臨むU-16日本代表メンバー20人を発表した。菅原大介監督が率いる若き日本代表は、欧州の強豪国と相まみえることとなる。
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チームは遠征期間中、4月1日にU-16アルバニア代表、4月3日にU-16オーストリア代表、4月6日にU-16スウェーデン代表と対戦する予定だ。スタッフ陣には、団長として副技術委員長の小倉勉氏、コーチに白石通史氏らが名を連ね、若い才能のバックアップ体制を整えた。
選出された20人はすべて国内組で構成。GKには189センチの長身を誇る山田琥太郎(湘南ベルマーレU-18)らが選出された。注目はフィールドプレーヤーで、新中学3年生ながら飛び級でFW吉澤映杜(川崎フロンターレU-15生田)が招集された。
SNS上では「吉澤くん、新中3だから飛び級よね」「スウェーデン相手はいい経験になるぞよ」「所属が新チームの所属になってるね」とコメントが寄せられている。
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