新着ニュース
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残留争いの名門…役割は「チームを活気づける」 もがく日本人たちの現在地「全てをかけて準備する」
中野吉之伴ブンデスリーガで残留争いを戦うボルシアMGは、依然として不安定な戦いが続いている
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代表エースが3か月ぶり弾「強みが出た」 復活の狼煙…圧巻2発に代表OB喝采「何度も動き直している」
FOOTBALL ZONE編集部オランダ1部フェイエノールトの日本代表FW上田綺世は現地時間3月8日に行われた第26節NACブレダ戦(3-3)で3か月ぶりのゴールを含む2得点を挙げた。元日本代表DF太田宏介氏も「この時を待ってました」と言及している。(取材・文=FOOTBALL ZONE編集部)
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日立台に通った少年が叶えた夢 大学”注目株”が貫いた柏への愛「もう夢じゃなくなった」
安藤隆人柏レイソルが3月6日、東京国際大学のMF古谷柊介(新4年)が2027年から加入および、2026年JFA・Jリーグ特別指定の登録が完了したことを発表した。
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川口能活が打ち砕かれたプライド「自信失った」 チーム5番手→J優勝守護神へ…人生を変えた運命の1年
二宮寿朗日本サッカーは1990年代にJリーグ創設、ワールドカップ(W杯)初出場と歴史的な転換点を迎え、飛躍的な進化の道を歩んできた。その戦いのなかでは数多くの日の丸戦士が躍動。一時代を築いた彼らは今、各地で若き才能へ“青のバトン”をつないでいる。指導者として、育成年代に携わる一員として、歴代の日本代表選手たちが次代へ託すそれぞれの想いとは――。 FOOTBALL ZONEのインタビュー連載「青の魂、次代に繋ぐバトン」。清水商高で日本一に輝いた川口能活は、横浜マリノスでプロとしての第一歩を踏み出す。実力者が揃うなかで自信を失いかけたものの、先輩たちのプレーを目に焼き付けながら、自分に足りないものを自問自答。不断の努力の末にプロ2年目でデビューを飾ると、そのままJリーグの頂点まで登り詰めていく。(取材・文=二宮寿朗/全6回の2回目)
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J1助っ人が見せた「異次元の推進力」 相手反則をものともせず…ファン仰天「重戦車」
FOOTBALL ZONE編集部名古屋グランパスの助っ人外国人FWが相手DFを引きずりながらドリブルで突き進む“異次元の推進力”を見せた。
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なでしこ、アジア杯3連勝でベスト8進出 ベトナムに4-0…3戦合計17ゴール
FOOTBALL ZONE編集部なでしこジャパン(日本女子代表)は3月10日、来年開催される女子ワールドカップ(W杯)の予選を兼ねた女子アジアカップの第3戦で、ベトナム女子代表に4-0で勝利した。
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山形が「調査委員会の設置」を正式発表 相田社長の不適切発言を受け…外部専門家による事実解明へ
FOOTBALL ZONE編集部モンテディオ山形は3月10日、一部メディアで報じられた代表取締役社長の相田健太郎氏による不適切な発言を受け、事実関係の解明および再発防止に取り組むため、外部専門家による調査委員会を設置したと発表した。
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ランパード絶賛の日本人「相手にいて嫌な選手」 2得点関与…代表OBも感嘆「感覚素晴らしい」
FOOTBALL ZONE編集部イングランド・チャンピオンシップのコベントリー・シティは現地時間3月7日、敵地アシュトン・ゲートでブリストル・シティと対戦し、2-0で勝利を収めた。コベントリーのMF坂元達裕はヘディングで先制ゴールを決め、チームの5連勝に大きく貢献したなか、元日本代表DF太田宏介氏も絶賛している。(取材・文=FOOTBALL ZONE編集部)
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負傷から復帰→2連続ベンチ「忘れてはいけない」 24歳日本人の現状を現地報道「座を奪い返すだろう」
FOOTBALL ZONE編集部イタリア・セリエAのパルマに所属する日本代表GK鈴木彩艶は、負傷からベンチスタートまで復帰してきたもののピッチにまだ立てていない。選手起用についてカルロス・クエスタ監督は「ベストを尽くしてもらわなければならない」と述べているという。
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躍進シント=トロイデン、日本企業スポンサーが会場直撃 日本人コンビで決勝点「最高ですね」
FOOTBALL ZONE編集部ベルギー1部シント=トロイデンVVは、現地時間3月8日のセルクル・ブルージュ戦に2-1で勝利を収めた。プラチナスポンサーを務めるにしたんクリニックの西村誠司社長はこの試合を現地観戦し、10日にはTikTokで会場の様子を発信している。



















