山形が「調査委員会の設置」を正式発表 相田社長の不適切発言を受け…外部専門家による事実解明へ

社外弁護士らによる独立した体制で原因分析と再発防止策を提言
モンテディオ山形は3月10日、一部メディアで報じられた代表取締役社長の相田健太郎氏による不適切な発言を受け、事実関係の解明および再発防止に取り組むため、外部専門家による調査委員会を設置したと発表した。
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今回の決定は、同社と利害関係を有しない第三者によって構成されるもので、社外弁護士複数名を含む独立した調査体制を確保。本件に関する事実関係の解明に加え、原因の分析、および再発防止策の提言、その他委員会が必要と認めた事項について委託を行うとしている。
相田氏は2019年に山形の代表取締役社長に就任。これまでクラブの経営基盤強化に尽力してきたが、今回の不適切発言の報道を受け、組織としての透明性を確保すべく調査が進められることとなった。
現時点において調査完了の時期は未定となっているが、クラブは今後、公表すべき事項が判明した場合には速やかに知らせるとしている。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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