ブレントフォードがクロップ監督の招聘に動くも「失敗に終わる」と英紙

多くのクラブから注目を浴びる名将

 イングランドチャンピオンシップ(2部相当)のブレントフォードが今季限りでドルトムントを退任するユルゲン・クロップ監督の招聘に動いたが、固辞されていたことが分かった。英地元紙「デイリー・メイル」が「ブレントフォードはユルゲン・クロップへの大胆不敵な動きで失敗に終わる」と報じている。
 すでに今季限りでの退任会見を終えているクロップ監督は、来季休暇をとるつもりはないことも明言している。ドルトムント退団を公表した直後、プレミアリーグのウェストハムが来季サム・アラダイス監督の後任としてオファーを出したが、断られていたことが地元メディアで報じられていた。
 そして今季チャンピオンシップ5位のブレントフォードが来季の昇格を目指し、マーク・ウォーバートン監督の後任としてクロップ監督の招聘に動いたが、固辞されたという。
 クロップ監督は欧州屈指の名将との評価を受けており、レアル・マドリードなどの後任候補に名前が浮上。また、トルコ強豪フェネルバルチェと交渉を持ったとも現地メディアで伝えられている。
【了】
サッカーマガジンゾーンウェブ編集部●文 text by Soccer Magazine ZONE web
ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

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