C・ロナウドも続投希望のアンチェロッティ監督、レアル退団なら1年間の休養へ

指揮官「レアル・マドリードで続けるか、1年間休むのどちらかだ」

 レアル・マドリードのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドがカルロ・アンチェロッティ監督の続投希望を訴えた。スペイン地元紙「マルカ」が報じている。
 R・マドリードは23日、リーグ戦の最終節ヘタフェ戦に臨んだ。C・ロナウドのハットトリックを含む大量得点で7-3と大勝、今季を締めくくっている。
 この試合で、今季8度目となるハットトリックを決めたポルトガル代表は、クラブの将来に関わる重要な問題に言及した。
「彼は偉大な監督で人間的にも素晴らしい。来季も一緒に戦いたい」
 C・ロナウドは、自身のツイッターに、アンチェロッティ監督とのツーショット写真と共にこのようなメッセージを投稿。昨季は“デシマ(チャンピオンズリーグ10度目の制覇)”を達成するなど、クラブの歴史に名を刻んだ名将の続投希望を明かした。
 古巣ミランへの復帰もうわさされるアンチェロッティ監督だか、試合後には「将来については明白だ。レアル・マドリードで続けるか、1年間休むのどちらかだ」と話している。
 さらに、去就については「来週には話し合いの機会を持って、クラブでの将来についてはっきりさせると思う」とコメントしている。
【了】
サッカーマガジンゾーンウェブ編集部●文 text by Soccer Magazine ZONE web
ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

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