インテルのサネッティ副会長がヤヤ・トゥーレ獲得は最終段階と主張

「ヤヤには我々を躍進させるクオリティーがある」

 インテルはマンチェスター・シティのコートジボワール代表MFヤヤ・トゥーレと合意間近であると、ハビエル・サネッティ副会長が主張している。イタリア地元紙「ガゼッタ・デロ・スポルト」が報じている。
 リーグが終盤に差しかかり、インテルのアフリカ最優秀選手獲得に向けた動きが表面化。トゥーレ自身もシティからの移籍を希望しており、移籍の実現性は高まったと地元紙も報じていた。
 サネッティ氏は「我々は移籍手続きを完了できると願えるような段階に差し迫った。ヤヤには我々を躍進させるクオリティーがある」と語って いる。
 師弟関係にあったロベルト・マンチーニ監督の元へと足を運ぶのか。昨季のプレミアリーグ優勝に貢献したアフリカ最強の中盤がインテルに加入すれば、名門復活に向けた大きな一手になりそうだ。
【了】
サッカーマガジンゾーンウェブ編集部●文 text by Soccer Magazine ZONE web
ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

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