レアルがレバンドフスキ獲得へ交渉開始 バイエルンの態度軟化へハメスの完全移籍も

ベンゼマに代わる新ストライカー獲得へ バイエルンは難色を示しているが…

 レアル・マドリードはバイエルンのポーランド代表FWロベルト・レバンドフスキ獲得の交渉に突入したという。衛星放送「スカイ・ドイチュラント」が報じている。

 レアルのホセ・アンヘル・サンチェスGMは、今季終了後の移籍市場で新ストライカー獲得に本腰を入れ、レバンドフスキ側との交渉を始めているという。しかし、バイエルンは2021年6月まで契約を残すエース放出に難色を示しており、現在レンタル移籍中のコロンビア代表MFハメス・ロドリゲスを完全移籍させることで、態度の軟化を狙う可能性もあるようだ。

 レアルは不動の1トップだった元フランス代表FWカリム・ベンゼマが、深刻な決定力不足でサポーターからブーイングを浴び続けている。 圧倒的な得点力のみならず、チャンスメーク能力にも優れる万能型ストライカーのレバンドフスキ。6月28日のロシア・ワールドカップグループリーグ最終戦で日本代表を待ち受ける男は、世界の大舞台を最後にレアルの一員となるのだろうか。

【了】

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

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