「ユウトに移籍をアドバイスした」 インテル副会長サネッティ、長友のサポートを約束

長友はインテルでのプレーを望むも、「プレーできるチームを見つける必要もあった」

 日本代表DF長友佑都は、今冬の移籍市場最終日にイタリアの名門インテルからトルコの強豪ガラタサライへ半年間の期限付き移籍が決まった。インテルの副会長であり、現役時代は長友とチームメイトとしてプレーしたレジェンドの元アルゼンチン代表DFハビエル・サネッティ氏は、イタリアメディア「Foto Sport」のインタビューに応じ、「常に支え続ける」と語った。

 サネッティ副会長は、ガラタサライを率いるファティフ・テリム監督を「長年の友人」と話し、指揮官から長友獲得の打診があったことに言及。そして、「ユウトはインテルでプレーを続けたがっていた。ただ同時に、ロシア・ワールドカップを見据えてプレーできるチームを見つける必要もあった」と、今年がワールドカップ(W杯)イヤーであることが長友の移籍につながったと明かしている。

 現役時代、長友のゴールで一緒に“お辞儀パフォーマンス”をするなど、同じ外国籍サイドバックの先輩としてチームに関わってきたサネッティ氏。インタビューでは、大きな親心も垣間見せている。

 

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