なでしこMF猶本の「甘えたポーズ」に反響 背中にもたれかかり…先輩らと“4ショット”

浦和レディースが復興支援活動としてサッカー教室を実施…猶本や安藤らが写真アップ

 なでしこリーグ1部所属の浦和レッズレディースが、復興支援活動として福島県でサッカー教室を実施した。日本女子代表(なでしこジャパン)のMF猶本光や元代表FW安藤梢、GK池田咲紀子らが公式ツイッターを更新。猶本と安藤は、浦和のコーチを務める元代表MF柳田美幸、元代表監督で株式会社Jヴィレッジの代表取締役副社長の上田栄治氏とともに写真を撮影し、反響を呼んでいる。

 浦和の選手たちが3日、福島県楢葉町でサッカー教室を実施。猶本はツイッターで「5.6年生と一緒だったから、みんな恥ずかしがっちゃって話さないんじゃないかと心配してたけど、素直で、面白くて、元気いっぱいで、サッカー大好きで、良い子たちばっかりだったぁ。とっても楽しい時間をありがとう!」と感謝の思いを綴っている。

 また池田も「たくさんの元気な子供達とサッカーが出来て楽しかったです! そして私の出身チームである“浦和ラッキーズFC”となんと福島で会えました」と当日の出来事を綴った。

 サッカー教室の後、1997年に福島県内に開設されたスポーツ施設で、日本サッカー界初のナショナルトレーニングセンターでもある「Jヴィレッジ」を見学したという。福島第一原子力発電所事故を受けてトレーニング施設としての活動はストップしているが、安藤は「お世話になったJヴィレッジが2018夏に再スタート」と期待を寄せている。また猶本も「またこのピッチでサッカーしたいな」と思いを馳せた。

 

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