森岡亮太、アンデルレヒト移籍はローン濃厚 買い取り義務付きで金額は最大4.7億円か

アルジェリア代表MFアンニの後釜として白羽の矢 地元メディアはイニエスタに例える

 ベルギー1部ジュピラーリーグのワースラント・ベベレンに所属する日本代表MF森岡亮太は、名門アンデルレヒトへのステップアップ移籍が噂されている。ベルギーメディア「DHnet」は買い取り義務付きのローン契約で移籍すると報じた。

 アンデルレヒトはキャプテンのアルジェリア代表MFソフィアヌ・アンニがスパルタク・モスクワへの移籍が確実視されており、その後釜として森岡に白羽の矢が立った。

 すでに個人合意に達していると伝えられているが、最新のレポートによれば、森岡は今季終了までのローンでアンデルレヒトに加入することが濃厚。契約は買い取り義務付きで、今季終了後に3年半契約を結ぶと記されている。レンタル料と移籍金の合計は300万ユーロ(約4億円)から350万ユーロ(約4億7000万円)だという。

 記事では今季アンデルレヒトで8得点6アシストを記録してきたアンニを元フランス代表がMFジネディーヌ・ジダン(現レアル・マドリード監督)、ベベレンで7得点11アシストの森岡をバルセロナのスペイン代表MFアンドレス・イニエスタに例え、異なるプレースタイルだと紹介されている。

 ロシア・ワールドカップのメンバー入りを目指す司令塔・森岡の活躍に、よりいっそうの期待が懸けられそうだ。

【了】

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

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