王者ユベントスが狙う北朝鮮代表の19歳FW、強豪ナポリも獲得レース参戦で注目の的に

ペルージャでプレーするハン・グアンソン、保有権を持つカリアリが各クラブと交渉中

 今季イタリア・セリエBのペルージャでプレーする北朝鮮代表の19歳FWハン・グアンソンは、イタリア王者ユベントスが獲得に乗り出していることで注目を浴びているが、新たに強豪ナポリも獲得レースに参戦したことが明らかになった。ハン・グアンソンの代理人が伊メディア「ラジオ・キス・キス」のインタビューで語っている。

 代理人のサンドロ・ステンペリーニ氏は「クラブ間で話し合われている」とナポリの参戦を認めた。ハン・グアンソンの保有権はカリアリが持っているものの、今季はセリエBのペルージャに期限付き移籍してプレーしている。そのため、ナポリとカリアリの間で交渉がもたれていることを明らかにした。

 イタリアのサッカー専門メディア「カルチョメルカート・コム」によると、ユベントスとカリアリの間での交渉は、ユベントスがFWアルベルト・チェッリの保有権を交渉に含めているに対して、カリアリはMFロベルト・マンドラゴラの保有権を要求しているという。

 金銭換算すると1800万ユーロ(約24億円)の要求となるカリアリの申し出に対して、ユベントス側が条件の再考を求めているとレポートされている。

 

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