2発と活躍の岡崎、残り5試合で4ゴール宣言! 自身&クラブ最多記録更新へ

高い決定力を見せる岡崎、新記録樹立を視野

 マインツの日本代表FW岡崎慎司が18日のアウェー、フライブルク戦で2ゴールを決める活躍を見せ、3-2の勝利に貢献した。今季のゴール数を12得点に伸ばした男は今シーズン、自身のブンデスリーガ最多得点、マインツのシーズン最多得点記録、クラブの通算得点記録の更新を誓った。ブンデスリーガ公式サイトのインタビューで語っている。

 岡崎は前半39分にリーグ戦4試合ぶりのゴールとなる先制弾を決めると、同45分にはこぼれ球を押し込み連続ゴール。高い決定力を示した。

「良いところが何もなくて、自分も何もできていなかったので、そこでゴールという結果を出してチームを楽にできたことは、ストライカーの仕事ができたと思います。でも、これだけ(相手のマークが)タイトだと、1人で何とかするのは難しいと感じました。(先制の場面は)本当に何でもないようなチャンスだった。ユヌス(マリ)が潰れて流れてきたボールだったのですが、自分があそこにいなかったらゴールにならなかった。あそこは狙っていて良かった」

 岡崎はこう語っている。また、クラブと自身のゴール記録の更新に自信を深めている。

 

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