無敵シティの名将ペップ、古巣バルサを推す理由とは? 「だから彼らがCL優勝候補」

今季リーグ戦19勝1分のシティ、好調キープもペップ監督はCLで古巣優位を主張

 ペップ・グアルディオラ監督率いるマンチェスター・シティは20試合を消化したプレミアリーグで19勝1分という圧倒的な成績を残し、2位マンチェスター・ユナイテッドに勝ち点差15をつけて首位を独走している。

 UEFAチャンピオンズリーグ(CL)でも優勝候補と目される存在となったが、指揮官は元教え子のアルゼンチン代表FWリオネル・メッシを擁するバルセロナの優位は揺るぎないと考えているようだ。衛星放送「スカイ・スポーツ」が報じた。

 シティは現地時間27日にニューカッスルを1-0で下し、破竹のリーグ戦18連勝を飾った。プレミアリーグで文字通り無敵のシティには来年2月から再開されるCLでの躍進にも期待が懸かる。

 ペップは現地リポーターの「シティはCLの優勝候補か」という質問に対し、「メッシはどのチームでプレーしている?」と逆質問。リポーターが当然「バルセロナ」と答えると、ペップは「その通り。だから彼らがCL優勝候補だ」と言い放ったという。

 かつてバルセロナで二度のCL優勝を経験した名将はリポーターとのやり取りで、メッシが不動のエースとして君臨するバルセロナが優勝候補である考えを明かした。

 カタルーニャの名門バルセロナは23日の「エル・クラシコ」で宿敵レアル・マドリードを3-0と粉砕するなど絶好調。シティと同様にここまで国内リーグ無敗(14勝3分)で首位を独走している。

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フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

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