香川所属ドルトムント、驚異の平均8万人超え! 今季ブンデス入場者数ランクを独誌発表

前半戦17試合終了時点で集計 成績不振もドルトムントが昨季上回る動員数で首位

【一覧】2017-18ブンデスリーガ前半戦 & 2017Jリーグ「1試合平均観客動員数ランキング」

 ブンデスリーガは第17節までを消化し、1カ月間のウインターブレイクに突入している。リーグ5連覇中のバイエルン・ミュンヘンが順当に「ヘルプスト・マイスター(秋の王者)」となるなか、極度の不振に陥ったドルトムントが観客動員数では1試合平均8万人を突破し、リーグトップを記録した。ドイツ誌「キッカー」が報じている。

 記事ではランキング形式で、各クラブのブンデスリーガでの観客動員数を紹介している。堂々トップに立ったのはMF香川真司の所属するドルトムント。今季はペーター・ボス前監督の下で8試合連続未勝利という不振に陥ったが、それでも1試合あたりの平均観客動員は昨季の7万9207人を超える8万877人という驚異的な数字を残した。前半戦に行われたホームゲーム8試合で、計64万7019人を動員している。

 2位は1試合平均7万5000人のバイエルン・ミュンヘン、3位に1試合平均6万1052人のシャルケと続いた。

 日本人所属クラブも多いブンデスリーガだが、4位にFW浅野拓磨の所属するシュツットガルト、6位にDF酒井高徳とFW伊藤達哉所属のハンブルガーSV、MF長谷部誠とMF鎌田大地の所属するフランクフルトが7位、FW大迫勇也所属のケルンが8位、FW原口元気所属のヘルタが9位、FW武藤嘉紀所属のマインツが15位となっている。

前半戦、全てのクラブの観客動員を合わせると680万人近くに上るという。

 

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