「この一か月、色々な事が…」 香川真司が信じる2つの「自分を変えるきっかけ」とは?

18日にブログを更新した香川、「書く行動に移れませんでした」と胸の内を明かす

 ドルトムントのMF香川真司は16日に行われた本拠地での第17節ホッフェンハイム戦で3試合連続のスタメン出場を果たすと、PK奪取と決勝点アシストで2-1での逆転勝利に大きく貢献。その活躍は海外メディアでも称賛されているが、香川は自身のブログを18日に更新。「この一か月、色々な事がありました」と率直な胸の内を明かしている。

 ペーター・シュテーガー新監督の初陣となった12日の第16節マインツ戦(2-0)でゴールを決めて存在感を高めた香川は、ホッフェンハイム戦でもスタメン出場。0-1とドルトムント劣勢のなかで迎えた後半17分、香川がPKを獲得し、これをガボン代表FWピエール=エメリク・オーバメヤンが決めて同点に追いつく。さらに終了間際の同44分、中央でパスを受けた香川は絶妙なスルーパスでMFクリスティアン・プリシッチの逆転弾を演出した。

 圧倒的な存在感を示した香川は、自身のブログを更新。「久しぶりにパソコンの前でブログを書きますね。なんとなく、ブログを書くという行動に移れませんでした」と記し、モヤモヤしていた気持ちを告白している。

 さらに「この一か月、色々な事がありました。チームの結果は自分自身受け入れなくてはいけない状況の中、サポーターの熱い気持ちや応援」と綴り、“自分を変えるきっかけ”について次のように持論を展開した。

 

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