ジダン監督、クラブW杯決勝の出来を自画自賛 「スーパーマッチ」「パーフェクト」

指揮官は堅実な試合運びと全体のバランスを評価 「タイトルは本当に嬉しい」

 欧州王者レアル・マドリードは、16日に行われたFIFAクラブワールドカップ(W杯)決勝で南米王者グレミオ(ブラジル)を1-0で下し、史上初の大会連覇を果たした。チームに新たな勲章をもたらしたジネディーヌ・ジダン監督は、「相手をより困難にしたスーパーマッチ」と決戦の出来を自画自賛した。

 レアルは前半から主導権を握ると、後半8分にエースのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが直接フリーキック(FK)を決めて1-0で勝利を収めた。スコアこそ僅差だが、グレミオのシュートは前半に約30メートルのFKを直接狙った1本のみ。あまりにも盤石な勝利だった。

 ジダン監督は試合後の記者会見で決勝を振り返り、チームのパフォーマンスを絶賛した。

「堅実な試合運びで、インテンシティーも高い内容で勝利できた。守備も全体のバランスもパーフェクトだった。相手をより困難にすることができたスーパーマッチだ。タイトルは本当に嬉しい」

 

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