マラドーナ、レアルFWベイルの売却進言 「獲得すべき」と“代役”に推す新星FWは?

「ベイルは手放すべき」とマラドーナ氏、フランス代表FWムバッペの獲得を推薦

 アルゼンチンの英雄ディエゴ・マラドーナ氏が、レアル・マドリードはウェールズ代表FWギャレス・ベイルを売却し、フランスの新星を獲得すべきと進言した。スペイン紙「アス」が報じている。

 ベイルは13日に行われたFIFAクラブワールドカップ準決勝のアルジャジーラ戦で決勝ゴールをマークしたが、今季序盤戦はレアル加入後通算14度目となる故障で戦線離脱。コンスタントなプレーができずに苦しみ、放出の噂も出ている。

 そんなスタープレーヤーの去就について、アルゼンチンの英雄マラドーナ氏は「ベイル? ベイルを売るか、手放すべき」と断言。「(レアルの会長)フロレンティーノ・ペレスは彼を手放しそうにはないが……私はムバッペを獲得すべきだと思うよ」と、今季からパリ・サンジェルマン(PSG)に加入したフランス代表FWキリアン・ムバッペを代役に推している。

 イングランドの名門マンチェスター・ユナイテッドなどが移籍先に浮上し、プレミアリーグ復帰も取り沙汰されるベイル。レアルで3度の欧州制覇を経験するレフティーへサッカー界のレジェンドから逆風が吹いている。

【了】

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

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