ハリルJに脅威!? リバプールFW、“充実の時”に成長実感 「プレーしていて楽しい」

セネガル代表FWマネがCLスパルタク・モスクワ戦で2ゴールの大活躍

 セネガルが誇るスピードスターが、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)の舞台でも躍動した。6日に行われたグループステージ最終戦リバプール(イングランド)対スパルタク・モスクワ(ロシア)で、セネガル代表FWサディオ・マネは2得点を挙げて7-0の大勝に貢献。英紙「リバプール・エコー」によると、リバプールでのプレーで自らが成長していると断言したという。

 本拠地アンフィールドで、ユルゲン・クロップ監督率いる“ヤングガンズ”が躍動した。前半4分にエース格のブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョの先制弾を皮切りに、前半だけで3ゴール。そして、後半に入ってスポットライトを奪ったのがマネだった。

 後半2分、左サイドのクロスに対してファーサイドでフリーになると、アクロバティックなボレーシュートでゴールネットを揺らす。コウチーニョのハットトリックで5-0となった同31分には、ゴール前に侵入したイングランド代表FWダニエル・スターリッジの横パスがマイナス気味の方向に流れたが、独特のボディバランスでボールをゴールに流し込んだ。

 CL決勝トーナメント進出をゴールラッシュで彩ったリバプール。記事によれば、マネは「これは僕らにとって重要な試合だったからね。ホームでプレーし、ファンの前で勝利を収めるために最善を尽くしたんだ」と話し、さらに言葉を続けたという。

 

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